カレンシルバーとは?天然石と組み合わせる小さなお守りジュエリー
いつかはショップに並べたいなと思っていたカレンシルバーのアクセサリー。身につけている人を見ると無条件に素敵なセレクトだなと感じていた
カレンシルバーには、一般的なシルバーアクセサリーとは少し違う、どこか神秘的な魅力があります。
小さな小さな銀のビーズ。よく見ると、一粒ずつ形や表情が少しずつ違い、均一に整えられたものにはない、手仕事の温かさが残っています。
カレンシルバーとは
カレンシルバーは、タイ北部などに暮らすカレン族によって、古くから受け継がれてきた銀細工。自然や暮らしと深く結びつきながら作られ、刻まれる模様には、自然への敬意や願いなど、さまざまな意味が込められているものもあります。
だからでしょうか。カレンシルバーは、ただ身を飾るためのアクセサリーというより、小さなお守りを身につけるような、どこか「お守り」に近い存在にも感じられます。

静かに光る、不思議な存在感
華やかに輝くというより、静かに光る。一粒一粒はとても小さいのに、不思議と存在を感じる。その佇まいは、長い時間をかけて生まれた天然石ともとてもよく似合います。
天然石×カレンシルバー:同じものがひとつとしてない組み合わせ
色や模様、石に込められた意味。同じものがひとつとしてない天然石と、手仕事から生まれるカレンシルバー。そのふたつを、もっと自由に組み合わせて身につけられたら。
そんな想いからSULAでは、天然石とカレンシルバーを組み合わせたKaren Silver Charm Collectionを、ひとつひとつハンドメイドで仕上げています。

ひとつずつ丁寧に、手作業で仕上げる
手作業で作られたカレンシルバーに、天然石を合わせ、細かなパーツの組み合わせや全体のバランスを見ながら、ひとつずつ丁寧に形にしています。天然石の色や表情はもちろん、カレンシルバーの小さな凹凸や揺らぎも、そのまま魅力として感じていただけるように。
同じ素材を使っていても、仕上がりには少しずつ違いが生まれます。
お気に入りの組み合わせを見つけてください

その日の気分で選んだ石と、小さなカレンシルバーをひとつ。装うためだけではなく、自分のそばに置いておきたいと思えるものを。小さなお守りを選ぶように、お気に入りの組み合わせを見つけていただけたら嬉しいです。
カレンシルバーコレクションは今週18日 20時から販売させて頂きます。